借りたお金はすぐに返さないと借りたお金以上にお金を損するって知っていますか

急な出費でお金が足りなくことってよくありますよね。
そういう時に消費者金融等で借りてしまうことは仕方のないことだと思います。
ただ、借りたらすぐ返さないとその後自分の収入が持続的に減る!ということを強く認識しなければ、ならないという事を改めて認識してほしいです!

消費者金融も商売で貸金を行ってます。金利○%~となってますが、少額借りる分については15%や18%という利率になります。お金を借りた段階で、返済日までの間利子が発生します。
例を挙げてみると消費者金融から50000円借りて30日後に一括で返却する場合、以下の金額になります。

利率15%→50625円(+625円)
利率18%→50750円(+750円)

これは一括で返した場合の金額です。625円とはいえ、昼食一食分のお金になりますよね。ただ、これは一括で返した場合の話であり返すときは分割で返していこうなんてやってしまったらもっと返却にお金が必要となります。

上記の返却を月10000円ずつ返却した場合、以下の金額となります。

利率15%→51961円(+1961円)
利率18%→52375円(+2375円)

利率によっても差が出てきますが、利子が発生しているお金については速やかに返却しなければ借りた額以上のものが自分の負担となってしまうんです。だから一日も早く返す必要があるんです。その事を気づいた上で利用する事が大切です。

よくある言葉となりますが、お金の借り入れは計画的に!

借金返済で困った時の対処法

“初めてカードローン審査に通り、カードによる借金を行った時には、その利便性の高さから使い過ぎてしまう事が多かったです。

一社目で作ったカードの利用枠はすぐに埋まってしまい、そこから新規でカードを作ってカード枚数が増えていったのですが、そうなると数社に利息負担が必要になって借金返済が難しくなってしまった事があります。

複数社からの借金を1つに纏めるサービスを使うと、金利設定を下げる事が可能であり、おまとめローンによって返済負担を小さくしたのですが、おまとめローンを使っている途中で新規借金が必要になったものです。

おまとめローンは返済に特化したローンですから、これを利用している時には新規借入が出来ず、何とか新しく借金が出来ないと困る状態になり、そこから中小キャッシングに申し込みを行ったという流れがあります。

中小業者は審査が通りやすいですから、すぐに審査にクリア出来たのですが、その時に上限金利を超える利息を請求された事があり、こうした中小業者を使う場合には法律に従った業者を選ぶ事が重要です。

途中で弁護士に間に入ってもらって違法な利息負担を行わずに済みましたが、借金はルール通りに返済する事が重要であり、返済に困る状況はリスクがありますから注意が必要になります。”

心労を重ねた債権者のご機嫌取りに疲れた

旅行費用を工面するために知人から14万円を借りましたが、想定外の結末を迎えてしまったことがあります。毎月1万円ずつ返済していたのですが、途中で相手が勤める会社が倒産しました。その事自体が返済生活に影響を与えるとは思っていませんでしたが、実際は心が折れそうになるほどの結果につながりました。
会社が倒産したショックで知人は外出しなくなり、一人暮らしだったので両親が身の回りの世話をするようになったようです。さらに悪いことには、無職になる直前に何かがあったらしく人と会うのが怖くなったと知人の両親から打ち明けられました。知人に電話しても出てもらえず、返済額を受け取る気がないとの一点張りです。それでも債権を放棄する意志を示さないので、たちが悪いと感じたのは言うまでもありません。相手は心労を重ねているので、急に訴えられて催促が行われるのではないかと思い怖くなりました。
ちょうどそのころ、地元の将棋教室で知り合った弁護士と仲良くなっていたので相談することになります。供託弁済という方法があることを教えてもらい、無事に債務を消滅させることができました。それから二ヶ月が過ぎましたが、供託するのは卑怯だなどと知人が電話で怒鳴ってきました。債務者に認められた権利なので相手にしていません。

ワンマンライブを開催するための借金です

私は親しい友人4人と一緒にバンド活動をしています。これまではなるべく経費をかけないように心がけて活動してきました。極力、リスクは背負いたくないと考えていたからです。そのため活動のほとんどは対バン形式のものでした。これならばいくつものバンドで必要となるお金を折半できるからです。または知り合いが切り盛りしている飲食店に仮説ステージを用意させてもらうこともありました。このような地道な努力を積み重ねていった結果、少しずつ着実にファンが増えてきました。そこで思い切ってライブハウスを自分達だけで貸し切ってワンマンライブをやってみることにしました。
そしてそのために必要となる費用を借金で賄いました。この借金をした時は、かなりドキドキして心境でした。なぜかというと、もしお客さんが全然入らなかった場合には、そっくりそのまま多額の借金だけが残ってしまうからです。大物のミュージシャンやアイドル達が東京ドームやさいたまスーパーアリーナなどを借りる時は一体どれだけ不安なのだろうかと想像すると恐ろしくなってしまいます。
結局、必死に宣伝も行っただめ、この借金は無事に滞りなくすんなりと返すことができました。そのため借金してチャレンジして良かったなあと感じました。

生活保護受給者は要注意!保護期間中に借金返済がタブーな理由とは?

基本的に借金は、お金を稼いでない無職の人がするものではなく、月々少なくても定期収入がある人のみができます。
そもそも収入が毎月保障されてる人こそ借金返済が円滑に進むので、返済の目途が立たない人には消費者金融や銀行もわざわざ融資しません。
又、国が無償で最低限の生活費を支給する生活保護者である場合も、借金の対象者になりません。
例え消費者金融や銀行のキャッシングカードを以前に契約済みでも、借金返済に生活保護費を充てる事は禁じられてます。
なぜなら生活保護の受給費は、汗水垂らして懸命に毎日働いてる人の税金で殆ど賄われてるので言語道断な訳です。
もし生活保護の受給費で借金返済してた事が発覚した場合は、今後の受給の取り消しや返還も求められるので、保護期間中は借金する事がないように無駄遣いのない堅実な生活を心掛けないといけません。
ただ止むを得ない病気やケガで一定期間働けないと予想される場合は、食べていける生活を確保する為にも生活保護を申請するのが望ましいですが、申請時点で借金がある時は然るべき債務整理をして負債をゼロ円にしないと受け付けて貰えません。
その場合は借金整理の方法として自己破産を選択せざるを得ませんが、いつまでも債務を返さないで踏み倒すよりはずっと賢明な方法なので、信頼できる弁護士を探して手続きを全面サポートして貰いましょう。

実際に消費者金融から借金した体験

みなさんはこれまでに消費者金融から借金した事はありますでしょうか?
きっと最近は多くの方が消費者金融から借金した事があるかと思います。

ですが、中にはどうしても消費者金融からお金を借りるのが嫌という方もいるかと思います。
それは以前の私もそうでした。

ですが、実際に消費者金融を利用してお金を借りてみると思った以上に消費者金融からお金を借りる価値があると思いました。それはどうしてかといと、消費者金融を利用してお金を借りると最近は昔とは違ってある一定期間以内に全額返済できれば全く利息を払わなくても良いケースもあるからです。

ですから、ちょっとお金に困ってすぐに借金返済の目処が立つ時はそういうサービスをやっている消費者金融を利用してお金を借りるのが一番です。

少なくとも私がこれまでに利用してきた消費者金融というのはそういう所ばかり利用してきたのでとてもお得にお金を借りる事ができて良かったです。

なので私は今後もお金を借りようと思った時はそういうサービスをやっている消費者金融を探してお金を借りようと思っています。

それで利息の支払いもかなり節約できるので今の消費者金融を利用しない手はないと私は思いました。それが消費者金融を利用して感じた素直な感想です。

うちの借金問題

まだ私が小学校の高学年だった時です。
大分前から自営業の父親は、仕事だと言って泊まってくることもしばしばあり、私は絶対に浮気とかをしているなと思っていました。
もちろん、母も思っていたのでしょうが、それを本人に問いただしたところで、「うん」というわけがありません。

ですが、ついに私が11歳の時です。父の浮気が発覚しました。
実はこの浮気が発覚したのはまだかわいいもので、色々と調べて行くと、何と、父は物凄い借金を抱えていることが分かったのです。
はっきりとした額は、私が小さかったために、心配をかけると思って母は教えてくれなかったのですが、ざっと数千万円あったのは確かです。そんな事を後日言っていました。

ですが、父はバブルの時にお金を湯水のように使い、バブルがはじけた途端、仕事もうまくいかなくなり借金を重ね続け、結果、その借金を返す力さえなくなりました。
その借金をどこでしたのか私達は知りませんから、母に「もしかしたら借金取りが家に来るかもしれない」と言われ、子供ながらにドラマのシーンによくある借金取りが夜中の家に来てたたき起こすというのを想像して怖くなったものです。
結局そういうのはありませんでしたが、父はいまだに借金を返せているか不明です。

借金の返済で困ったときは債務整理で救済してもらう

借金で日常生活がまともに送ることが出来ないくらいに困っている人は、債務整理を利用することによって人生を救済してもらうことができます。
債務整理は、任意整理、特定調停、民事再生、自己破産の四つの手段を定めている債務者保護のための法律です。
どの手段を利用しても借金を減額させることが出来ますし、中には強制的に債権者の債権を奪うことが出来るものもあります。
債権者の債権を奪うことになると、債務者はそれ以上借金を返済しなくても良くなるため元の日常生活にもどることができるのです。
では、具体的に債務整理の中で最も利用されている手段はどの手段なのでしょうか。
最も使われているのは任意整理という手段で、この手段を使えば消費者金融に払いすぎた過払い金なども返還してもらうことが可能です。
任意整理は、裁判所を通さずに当事者同士が話し合いをすることに特徴があります。
他の全ての手段は裁判所を通して手続きをしなくてはいけないのですが、任意整理に限っては当事者同士の合意と契約の更改があれば法的な効果を発揮させることが出来ます。
そのため、多くの人が簡易的に利用できるこの任意整理を好んで使っているのです。
債務整理はどの手段を使っても債務者が不利になることは絶対にないので、借金で困ったときにはすぐに相談しましょう。
そこで、おすすめのサイトをご紹介したいと思います。
こちらのサイトの管理人さんも債務整理をして楽になった方です。
その管理人さんがご紹介している、借金解決シュミレーターを使えば、現在の借金から債務整理をするとどれぐらい借金が減るのかが、すぐに分かるみたいなんです。
これはかなり便利だと思うので、ぜひ利用してみて下さい。
http://借金返済できない払えない.com
このように、債務整理といっても、現在ではそんなにハードルが高いわけではありません。
ですので、借金の返済でもう払えない・・・という時は、闇金などに頼らずに、きっぱりと債務整理をしてスッキリしたほうがいいですよ。
そのほうが、今後の人生でも良い方向に向かうと思います。

また夫の借金がわかり、夫婦喧嘩を・・

夫が私に内緒で借金をしていたことがわかり、夫婦喧嘩になりました。私は夫から生活費をもらって家計のやりくりをしているのですが、今月すごく生活費が少なかったので問い詰めたところ、ゴルフ用品などを買ったり、飲み会でお金を使いすぎて借金をしたとのことでした・・・。

結婚してすぐに借金が発覚して、その時はもう二度と借金をしないと言っていたのに、裏切られた気持ちでいっぱいですね。私は今妊娠中なので働くことができませんし、本当にどうしようかと思っています。実家の両親に相談してお金を借りようかと思ったのですが、それは夫が恥ずかしいようで拒否していますし、妊婦で雇ってくれる会社なんてありませんよね。

とにかく次に借金をしたら離婚だと話しました。これからは夫は遊ぶためにお金を使わず、すべて返済にあてるように約束しました。スマホを解約して、ガラケーにしましたし、節約生活を二人でしています。本当に情けなくなりますね。もっとお金に対してしっかりした考えの人と結婚すれば良かったと思いますが、こんな夫でお良いところがあるので離婚はしないです。

借金はしても良いですが、大きな金額や返済できないような金額を借りるのは良くないと思います。

トラブルはあっても必要な借金

お金を借りる事は、怖い一面はあります。一歩間違うとトラブルに発展してしまう可能性はあるので、気をつけた方が良いでしょう。
例えば親戚からお金を借りる時などは、やはり返済する日付などははっきりしておいた方が良いと思います。それを曖昧にしてしまいますと、親戚との人間関係が微妙になってしまう可能性があるからです。もちろんそれは避けたいですね。
また返すのが遅れてしまいますと、金融会社からの督促が来る事がありますので気をつけた方が良いです。最初の内は電話で督促が来るのですが、エスカレートすると金融会社からの訪問が発生してしまいます。だんだんとトラブルの深刻度が増えてしまいますので、気をつけた方が良いですね。
このようにお金を借りるのはちょっとトラブルの元にもなり得るのですが、その逆にお金を借りる事は必要だとも思います。というのも会社などでは、やむを得ず借りるケースもしばしばあるからです。
事業を営むとなると、様々な資金が必要になるでしょう。まして期日が迫っていて急いで仕事を完了させなければならない時などは、お金は必要です。そのような時にどこかから借りて、難関を乗り越えられるケースもあるのです。
お金を借りるのは怖い一面はありますが、上手く使えばとても頼もしいものだとも思います。